# Mobage Gadget について

# Mobage Gadget とは

  • 機能概要と組み込む利点
    • モバコインがもらえるキャンペーン情報など、ユーザーにとってお得な情報を掲載 -> ユーザーの有料アイテム購入を促進する
    • 問い合わせなど、プラットフォーム機能導線の設置 -> ガイドライン準拠の簡易化 -> 対象ガイドライン: https://docs.developer.mobage.jp/guide/launch/review-guidelines.html#%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%83%BB%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%A8%AD%E7%BD%AE
    • ゲームリストと最近遊んだゲーム -> ユーザーのゲーム間回遊(これディベロッパー向けになるかな?)

TIP

見た目や、端に吸着する点などについて言及してほしい

# Mobage Gadget のセットアップ

Mobage Gadget を利用するには、 Client アプリケーションの HTML 上に JavaScript コードを埋め込み、Mobage Gadget のロードと初期化を行います。 Mobage Gadget の取得は https://cdn.mobage.jp/mobage-gadget.1.0.0.min.js から行ってください。 また、Script タグの設置などによる SDK の読み込みは、 Mobage Javascript SDK のロード後に行ってください。

Mobage Gadget のロードを行うと、 window オブジェクトの直下に gadget オブジェクトがセットされます。 gadget オブジェクトを用いて、以下のように mobageReday イベント内で Mobage Javascript SDK を初期化した後に gadget.initialize() を呼び出して初期化を行ってください。

document.addEventListener ("mobageReady", function () {
  mobage.init({
    // ......
  })
  gadget.initialize({
    position: {
      sticky: 'right',
      top: '50%',
    },
    rotation: '0deg',
  })
})

gadget.initialize() の実行が完了すると、パラメータで指定された位置に Mobage Gadget ボタンが表示され、これをユーザーが押下する事で前述の各種機能にアクセスすることが出来ます。

# Mobage Gadget のインタフェース

# 構文

gadget.initialize(params)

# パラメータ

params

property type required default description
position object false
  • sticky: Mobage Gadget ボタンが吸着する吸着面を right もしくは left で指定します。
  • top: 画面上部を起点に、パーセンテージで縦軸の表示位置を指定できます。 0% の場合は最上部に表示されます。
{sticky: 'right', top: '50%'}
rotation string false 0deg 90deg 270deg の何れかを受け取ります。
スマートフォンに画面ロックがかかっていて、ブラウザの上方向とゲームの canvas などの上方向が一致しない場合に、Mobage Gadget のコンテンツをゲームの向きに合わせる目的で回転させるためのパラメータです。
0deg
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