# Mobage にアプリケーションを出すまでの流れ

Mobage ではゲームのことをアプリケーションと呼んでいます。 Mobage にアプリケーションを出すにはこちらの図にしたがって進めます。各項目を順を追って説明します。

Release Flow Overview

# Mobage Developers Japan(デベロッパーサイト)パートナー登録申請

Mobage オープンプラットフォームと連携する機能の実装を行い、アプリケーションをユーザーに公開するには、 Mobage Developers Japan(デベロッパーサイト)への登録が必要になります。 そのためにパートナーデベロッパー登録をしていただきます。登録にあたっては同意事項に同意いただく必要がございます。 登録が終了しますとパートナー様のメールアドレス宛に事務局よりアクティベーションURLを自動配信いたします。アクティベーションURLによる認証後にデベロッパーサイトでAPI仕様情報の閲覧、 Sandbox 環境の利用等が可能になります。

  • パートナーデベロッパー登録へのリンクはこちら
  • デベロッパーサイトへのリンクはこちら

INFO

  • 本申込みにより、当社はアプリケーション公開等をお約束するものではなく、下記同意事項により利用可能とされるサービス以外の利用については、登録後のサイト内にて通知しております。
  • 法人のみとなります。
  • 公開審査に通過するまでは、本番用の API は使用出来ません。

# パートナー審査申請

Mobage オープンプラットフォーム会員入会申込をされた企業名がサービス提供者として、アプリケーションの名義となります。
デベロッパーサイトのログイン初期画面からダッシュボード文言「審査申請」より「パートナー詳細情報」や金融機関口座を登録、画面に表示される規約・申込書のダウンロードしていただきます。

  • パートナー情報入力フォームはこちら

弊社に書類が到着後3営業日程でパートナー申請が終了し、弊社よりメールでお知らせいたします。
審査終了後にアプリケーションの公開申請等を行うことができます。なお、パートナー審査申請中でも開発環境でのアプリケーション開発は進めていただくことが可能です。
パートナー審査通過時にユーザーからのお問い合せが届く専用ツールのアカウントを発行致します。ただ、お問い合せ内容を確認することが可能となるのは、アプリケーション公開審査申請を通過した後となります。

日本の会社の場合

  • 必要書類
    • Mobageオープンプラットフォーム会員入会申込書(原本)
    • 会社登記簿(原本、発行から3ヶ月以内)
    • 印鑑登録証明書(原本、発行から3ヶ月以内)
    • (他者知的財産を仕様する場合)著作権者からの授権書(コピー+捺印)
  • 必ず発行から3カ月以内の原本をお願い致します。
  • 会社情報は、登記簿を基本とし、デベロッパーサイト登録内容、申込書記入内容の同項目が一致することをご確認ください。
  • 担当者1と担当者2は異なる担当者を必ずご記入ください。

中国大陸の会社の場合

  • 必要書類
    • Mobage Open Platform Member Application Form(原本)
    • 営業免許書(コピー+捺印)
    • ソフトウェア著作権登記証書(コピー+捺印)
    • (他者知的財産を仕様する場合)著作権者からの授権書(コピー+捺印)
  • 会社情報は、営業免許書を基本とし、デベロッパーサイト登録内容、申込書記入内容の同項目が一致することをご確認ください。

香港の会社の場合

  • 必要書類
    • Mobage Open Platform Member Application Form(原本)
    • 公司註冊證明書(原本)
    • 商業登記証(コピー+捺印※角形印)
    • (他者知的財産を仕様する場合)著作権者からの授権書(コピー+捺印)
  • 会社情報は、営業免許書を基本とし、デベロッパーサイト登録内容、申込書記入内容の同項目が一致することをご確認ください。

# Sandbox 環境開設申請

パートナー様が開発する上でアプリケーションを試験実行できる環境を Sandbox 環境として提供しています。
Sandbox 環境開設申請フォームに必要事項をご入力、送信してください。

# アプリケーション開発

Sandbox 環境を利用する事で、 Mobage オープンプラットフォームと連携する機能の開発を始めることができるようになります。開発ガイドに従って、アプリケーションサーバーの開発を行います。なお、Sandbox 環境の利用はパートナー審査が終わってなくても可能です。

  • 開発にあたって必須の要件についてはこちら
  • 必須の実装についてはこちら
  • Sandbox 環境でのアプリケーション開発方法についてはこちら
  • その他アプリケーション制作上の留意点はこちら

# アプリケーション公開申請

Sandbox 環境上でアプリケーションサーバーの開発が完了したら公開申請へと進みます。この時までに「3. パートナー審査」が完了していなければアプリケーション公開申請はできませんので、アプリケーション公開申請前にパートナー審査を済ませるようにしてください。

  • アプリケーション公開申請の方法はこちら
  • 審査ガイドラインはこちら

# アプリケーション公開・運営

全ての審査が終わったアプリケーションは、パートナー様にて公開設定をしていただくことにより Mobage 上でユーザーへの露出を開始することができます。
アプリケーションの、メンテナンス時のアプリケーション内告知やユーザーからのお問い合わせ等のご対応をいただきます。

# アプリケーション終了

アプリケーションのサービスを終了する場合には、 Mobage Developers Japan(デベロッパーサイト)のお問い合わせフォームより、必要情報をテンプレートにご記入の上、お問い合わせください。

なお、アプリケーションのサービス終了にあたっては、以下の対応が必須となります。

# アプリケーション終了時の必須対応

# 課金アイテムまたはゲームポイントの販売をしていないアプリケーションの場合

  • アプリケーション終了日の40日前までにデベロッパーサイトのお問い合わせフォームにて当社へ通知
  • アプリケーション終了日の30日前までにアプリケーション内のお知らせ等、わかりやすい場所でモバゲー会員に通知

# 課金アイテムまたはゲームポイントの販売をしているアプリケーションの場合

  • アプリケーション終了日の70日前までにデベロッパーサイトのお問い合わせフォームにて当社に通知
  • アプリケーション終了日の60日前までにアプリケーション内のお知らせ等、わかりやすい場所でモバゲー会員に通知
  • アプリケーション終了日の30日前までに課金アイテム販売を終了またはゲームポイントの販売を終了

お問い合わせフォームはこちら

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